せどりって何?まずは基本について考えてみよう

目安時間:約 8分

こんにちは。キタクです。

 

当ブログの初記事です。

 

初めのうちは、どんどん更新して行く意気込みはありますので、よろしくお願いします。

 

初記事は、せどりの基本中の基本って事で、そもそも『せどり』ってなに?

 

っという事で、僕の考え方ではありますが書いていきます。

 

そもそも、せどりってなに?

 

一言で単純に『転売』と言えば、それまでです。

 

ただ、世の中の仕組みとして、この転売って当たり前の事で

 

①メーカーが製造した商品を仕入れた第1卸会社が第2卸会社へ販売

 

②第1卸会社から購入した商品を第2卸会社は小売業者に販売

 

③第2卸会社から購入した商品を小売店舗が消費者へ販売

 

④小売店舗から購入した商品を一般消費者が他の消費者へ転売

 

仕入れ→販売→仕入れ→販売

 

このサイクルは販売も転売も、やってる基本は変わらないですが、①〜③と④とでは世間的な見方が違います。

 

では、①〜③と④の違いってなんなのか、見て行きましょう。

 

小売業者とせどらー

 

上記に書いた①〜③の様に

 

仕入先がメーカーや商社、問屋で一般の消費者が購入出来ない会社などから商品を仕入れる場合は、せどりではなく、小売業の業者になります。

 

では、せどりは?というと、

 

せどり情報発信をしている方のブログを見ていると、せどりと一言で言っても、色々な手法があります。

 

・店舗せどり

 

・ネットショップ仕入れ

 

・ヤフオク・メルカリ仕入れ

 

主だったものは、この辺りでしょうか?

 

この、仕入れに共通して言える事は、

 

一般消費者がいつでも購入が出来るお店から仕入れをする、という事です。

 

商品のコンディションも、新品・中古問わず、販売先もamazonを中心に、メルカリ・ヤフオクなどの、一般の消費者が買い物をするネットショップを中心に販売をします。

 

これが、『せどり』という訳です。

 

なんだ、そんな事は考えなくてもわかるし。って思ったあなた…

 

正解です。

 

考えなくてもわかる当たり前の事です。でも、このような考え方が重要だと思います。

 

基本的な当たり前の事をしっかりと認識しておく事で、先々は仕入先やamazonで販売が出来なくなった時の

 

別販路の開拓などに臨機応変に対応するには、基本的な当たり前の組みを理解しておく必要もあるということです。

 

三社三様の世界

 

情報発信する諸先輩方のブログを読み、メルマガを読み、コンサルを受ける。

 

その情報発信する人によって、仕入れるもの、勧めるもの、使うツールなど様々です。

 

ある人は、本はもう終わったからゲーム

 

ある人は、皆は本が終わったと思ってるからチャンス

 

ある人は、利益率の高い中古家電やリサイクル品

 

ある人は、せどり自体飽和してるからライバルの少ない食品・ヘルビ

 

仕入れ方でも

 

店舗のみで

 

フリマアプリ最強

 

新品をネットショップで

 

ヤフオク使って

 

色々な情報があり過ぎて、読んでて混乱しませんか?

 

人それぞれ三者三様の考え方と、得意な商品ってあると思いますが、どれを参考にしたらいいのか訳わかめです。

 

僕がそうでしたが、読む側からしたら情報があり過ぎて何が正解で何が不正解なのかもわからない状態です。

 

だから、まずは『せどり』ってどんなものなのか?という基本が重要になって、

 

その基本って、どんな商品を扱うにも、どんな手法を使うにもブレないんですよね。

 

その基本がしっかり出来ていれば、

 

あとで、手法や扱う商品は嫌でも色々と経験していくので、

 

色々と経験した上で、どの商品を主に扱うのか、どの手法で行くのか考えていいのではないでしょうか?

生活リズムと性格は重要

 

これは、僕が経験した中で1番感じた事です。

 

仕入れにしても販売にしても、その場所や手法と言うのには、向き不向きがあります。

 

僕は仕事の時間帯の問題で、店舗仕入れは、ほぼ休日しか出来ず、休日だけ店舗に行っても、

 

始めたばかりの初心者が仕入れ出来る訳もなく、無駄に時間の浪費をしてしまうので、必然的に電脳に特化をして行きました。

 

そして、面倒臭がりな性格から、中古品は検品が必要なのですが、これが出来ない笑

 

仕入れたら仕入れただけ、商品が溜まって行って、検品が出来ない(しない)ので、

 

普段は仏の様に温厚な奥様が、般若に大変身する光景を幾度となく経験して、中古品から撤退すると言うこともありました笑

 

なので自分の性格や生活リズムに合う形を考えて、

 

どの情報発信を参考にすればいいのか?

 

何を取り扱うのがいいのか?

 

どんな手法がいいのか?

 

を参考にして行くことをお勧めします。

 

まとめ

 

『せどり』の本当に基本中の基本である、せどりとはなに?

 

と言うことについて書きました。

 

どんな仕事でもビジネスでも、この基本の考え方って凄く重要な事で、どんなビジネスにおいても一番最初が重要です。

 

基本を理解して、自分の生活リズムや性格に合った、商品や手法を見つけたら、失敗を恐れずにチャレンジしましょう。

 

人が新しい事を始める時は失敗は絶対に避けて通れません

 

自分の進む方向をいち早く見つけて、見つけたらあとは走り続けるだけです。

 

そして、進む方向をいち早く見つける為に、失敗は必要と言うのも、僕の基本的な考え方です。

 

恐れずに、まずは一歩踏み出してみましょう。

 

最後までよんで下さりありがとうございます。

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